サブドメイン形式のブログはなぜSEO的に有利なのか?
2005年04月25日 (月) 23:25
このブログのブログ比較記事によく「URLの表示形式がサブドメイン形式なのでSEO的に有利」という記述がありますが、激しく説明がめんどくさくて今までなぜ有利であるかという理由を述べていなかったので、それについてちょっと書きます。
例えばSeesaaBlogのブログはURLが『http://OOOO.seesaa.net/』と表示されますが、これがサブドメイン形式です。「OOOO」の部分にブログを特定する語句が入ります。
これに対し、サブドメイン形式でないもの(なんて言うのかわからん)は、例えばライブドアブログのように『http://blog.livedoor.jp/OOOO/』と「blog.livedoor.jp/」以下の部分にブログを特定する語句が入ります。
サブドメイン形式でない場合、Googleを代表とする検索エンジンでは『http://blog.livedoor.jp/』以下に付随するすべてのWEBページが基本的にひとまとまりのWEBページとみなされ、検索結果においては『http://blog.livedoor.jp/』以下のページの中で最も検索エンジン的に価値の高い2つのページしか表示されません。
例えば、Googleで「ブログ」という語句で検索してみてください。
『http://blog.livedoor.jp/』というURLを持つページは、とれだけ検索結果を下っても「アキバBlog(http://blog.livedoor.jp/geek/)」と「念力ブログ(http://blog.livedoor.jp/nenrikiblog/)」の2つかしか出てきません。(672万件の検索結果をすべて見たわけではないですが)
これはつまり、ライブドアブログ内で「ブログ」という検索語でGoogleに表示されたければ、『http://blog.livedoor.jp/』というURLを持つ数十万個のブログの中の上位2位以内に入っていなければならないということを意味しています。
こんなんはっきりいって不可能です。
これに対し、サブドメイン形式でURLが表示されると、各WEBページは検索エンジンにはそれぞれまったく別個のWEBページとみなされます。
つまり、『http://123456.seesaa.net/』も、『http://abcdef.seesaa.net/』も両方が別のページとして検索結果に表示され、同じURLを持つ他のブログに対する過酷な生存競争を最初から回避できてしまうわけです。
いかにサブドメイン形式がSEO上有利がご理解いただけたと思います。
最初から検索エンジンで上位表示なんか狙ってない、という人にはあまり関係ない話かもしれませんが、アフィリエイトなんかをやっていて検索結果が収益に直で結びつくような場合にはこれはかなりクリティカルな部分です。
ちなみに、サブドメイン形式でURLが表示可能なのはこのブログで比較対象にしているものの中では以下のブログです。
アフィリエイト初心者の方は、知らないでいると後で痛い目に会う可能性が高いところなので、ブログ開設時にちょっとチェックしてみてください。
SeesaaBlog、FC2ブログ、JUGEM、エキサイトブログ(アフィリエイト不可)、ココログ、ライブドアブログ(PROのみ)、アメーバブログ
【人気ブログランキング】 だいたい理屈合ってるよね……?
これに対し、サブドメイン形式でないもの(なんて言うのかわからん)は、例えばライブドアブログのように『http://blog.livedoor.jp/OOOO/』と「blog.livedoor.jp/」以下の部分にブログを特定する語句が入ります。
サブドメイン形式でない場合、Googleを代表とする検索エンジンでは『http://blog.livedoor.jp/』以下に付随するすべてのWEBページが基本的にひとまとまりのWEBページとみなされ、検索結果においては『http://blog.livedoor.jp/』以下のページの中で最も検索エンジン的に価値の高い2つのページしか表示されません。
例えば、Googleで「ブログ」という語句で検索してみてください。
『http://blog.livedoor.jp/』というURLを持つページは、とれだけ検索結果を下っても「アキバBlog(http://blog.livedoor.jp/geek/)」と「念力ブログ(http://blog.livedoor.jp/nenrikiblog/)」の2つかしか出てきません。(672万件の検索結果をすべて見たわけではないですが)
これはつまり、ライブドアブログ内で「ブログ」という検索語でGoogleに表示されたければ、『http://blog.livedoor.jp/』というURLを持つ数十万個のブログの中の上位2位以内に入っていなければならないということを意味しています。
こんなんはっきりいって不可能です。
これに対し、サブドメイン形式でURLが表示されると、各WEBページは検索エンジンにはそれぞれまったく別個のWEBページとみなされます。
つまり、『http://123456.seesaa.net/』も、『http://abcdef.seesaa.net/』も両方が別のページとして検索結果に表示され、同じURLを持つ他のブログに対する過酷な生存競争を最初から回避できてしまうわけです。
いかにサブドメイン形式がSEO上有利がご理解いただけたと思います。
最初から検索エンジンで上位表示なんか狙ってない、という人にはあまり関係ない話かもしれませんが、アフィリエイトなんかをやっていて検索結果が収益に直で結びつくような場合にはこれはかなりクリティカルな部分です。
ちなみに、サブドメイン形式でURLが表示可能なのはこのブログで比較対象にしているものの中では以下のブログです。
アフィリエイト初心者の方は、知らないでいると後で痛い目に会う可能性が高いところなので、ブログ開設時にちょっとチェックしてみてください。
SeesaaBlog、FC2ブログ、JUGEM、エキサイトブログ(アフィリエイト不可)、ココログ、ライブドアブログ(PROのみ)、アメーバブログ
【人気ブログランキング】 だいたい理屈合ってるよね……?







Comments