ブログをすることのメリットとデメリット 【その2-デメリット編】
2006年05月07日 (日) 12:20
前回の『ブログをすることのメリットとデメリット 【その1-メリット編】』に引き続き、【その2-デメリット編】です。
【ブログをすることのデメリット】
■時間を取られる
これがブログの最大のデメリットでしょうか。
ちゃんとした記事を書こうと思えば、事前の調査、文章の構成・推敲などで相当の時間がかかります。自分の感覚では、ちょっとした記事でも15分から30分、気合を入れた記事なら2時間からそれ以上、という感じです。
忙しい日々の中でこの時間を確保するのはなかなか大変です。ブログを書くためには、見たいテレビをガマンしたり、睡眠時間を削ったりしなくてはならない、という面が多分にあります。
ブログを書く時間が、それらに使う時間より楽しくて有意義であると感じられるようになりたいですね。
■批判されることがある
【メリット編】で「批判されることは自分を客観視するために役立つからメリット」と書きましたが、もちろんデメリットでもあります。
聖人君子でもない限り、だれかから批判されればやっぱり苦しいし、腹立たしいし、プライドを傷つけられます。
でも、公開の場で何か情報を発するからには、反論されたり批判されたりというのは当然ありうることです。「批判は必ずされるもんだ」と心の準備をしておき、いざ実際に批判されたときに逆上したり感情的に行動したりしないことが大切です。
批判されるくらいならかわいいもので、あまりに酷い記事を掲載したり、対応を誤ったりすると、最悪ブログが炎上するなんてこともあります。(『炎上』についてはこちらの記事を参照 ⇒ 「ブログで自滅する人々」)
私自身はブログが炎上したことはないので、鎮火の方法はわかりません。しかし、炎上自体はいくらでも避けようがあります。
基本的には、自作自演・自画自賛・唯我独尊・傲岸不遜・自家撞着な記事を掲載しなければ、まずブログが炎上するなんとことはないはずです。
■プライバシーがある程度オープンになってしまう
日記にしろ、評論にしろ、ブログで記事を書くにあたっては、何らかの形で自分のプライバシーにかかわる部分に触れざるを得ないことがあります。
プライバシーがオープンになることが即デメリットというわけではありませんが、ブログは自分が見ず知らずの人も見ている、ということは留意しておく必要があります。
知らない人に見られたくない、ということであればアクセス制限のかけられるブログかmixiの日記などを使ったほうがよいと思われます。
■四六時中ブログのネタのことを考えるようになる
ブログにはまると、ことあるごとに「これはブログのネタになるか?」ということを考えるようになり、物事の判断基準がそれになってしまいます。
まあ、そうなってこそ真のブロガー!であるといえますが、普通の人は何もそこまでならなくてもいいような。
■いろいろプレッシャーがかかる
『面白い記事を書かなくては』とか、『更新頻度を維持しなくては』とか、『アクセス数を伸ばさなくては』とか、なぜかいろんなプレッシャーがかかります。というか、自分で自分に知らず知らずのうちにかけてしまいます。
普通にブログをするならこんなプレッシャー感じる必要まったくないですよ。
人気ブロガーになりたい人は…………乗り越えましょう。
■スパムがうざい
ブログをやっているとコメントスパムとかトラックバックスパムがけっこう頻繁にきます。内容はたいがいエロサイトとか情報商材とかの広告。
ひどいときには1日数百件とか来たりして、削除作業が大変です。サーバにも負荷がかかって重くなります。
「スパムを送ってくるバカのために、何故オレの貴重な時間が浪費されなければならんのだ……」とか思うとやりきれません。
■会社とか学校をクビになることがある
日本では聞きませんが、海外ではブログで勤めている会社の批判をしたり、機密事項を漏らしたりしてクビになった人もいるそうです。『私はブログで会社をクビになりました。』なんてニュース記事もあります。
よっぽどのことがない限りこういうことはないと思いますが、自分の所属している組織に関することを記事にする際はアップする前に十分に内容を確認したほうがいいです。
これは注意さえすれば簡単に防げることです。
上で挙げたデメリットばかり見てしまうと、ブログがとても怖いものに感じてしまうと思いますが、ブログをすることのデメリットは、時間がかかることを除けば、ほとんどが工夫次第・考え方次第で回避したりリスクを軽減できたりするものです。
私個人においては、メリットのほうがデメリットに対して10:1、あるいはそれ以上に多いです。
まあ、ブログなんてそこまで計算尽くでやるもんでもないし、とりあえずやってみればいいんじゃないかな。
と、最後に無責任になってみたり。
【ブログをすることのデメリット】
■時間を取られる
これがブログの最大のデメリットでしょうか。
ちゃんとした記事を書こうと思えば、事前の調査、文章の構成・推敲などで相当の時間がかかります。自分の感覚では、ちょっとした記事でも15分から30分、気合を入れた記事なら2時間からそれ以上、という感じです。
忙しい日々の中でこの時間を確保するのはなかなか大変です。ブログを書くためには、見たいテレビをガマンしたり、睡眠時間を削ったりしなくてはならない、という面が多分にあります。
ブログを書く時間が、それらに使う時間より楽しくて有意義であると感じられるようになりたいですね。
■批判されることがある
【メリット編】で「批判されることは自分を客観視するために役立つからメリット」と書きましたが、もちろんデメリットでもあります。
聖人君子でもない限り、だれかから批判されればやっぱり苦しいし、腹立たしいし、プライドを傷つけられます。
でも、公開の場で何か情報を発するからには、反論されたり批判されたりというのは当然ありうることです。「批判は必ずされるもんだ」と心の準備をしておき、いざ実際に批判されたときに逆上したり感情的に行動したりしないことが大切です。
批判されるくらいならかわいいもので、あまりに酷い記事を掲載したり、対応を誤ったりすると、最悪ブログが炎上するなんてこともあります。(『炎上』についてはこちらの記事を参照 ⇒ 「ブログで自滅する人々」)
私自身はブログが炎上したことはないので、鎮火の方法はわかりません。しかし、炎上自体はいくらでも避けようがあります。
基本的には、自作自演・自画自賛・唯我独尊・傲岸不遜・自家撞着な記事を掲載しなければ、まずブログが炎上するなんとことはないはずです。
■プライバシーがある程度オープンになってしまう
日記にしろ、評論にしろ、ブログで記事を書くにあたっては、何らかの形で自分のプライバシーにかかわる部分に触れざるを得ないことがあります。
プライバシーがオープンになることが即デメリットというわけではありませんが、ブログは自分が見ず知らずの人も見ている、ということは留意しておく必要があります。
知らない人に見られたくない、ということであればアクセス制限のかけられるブログかmixiの日記などを使ったほうがよいと思われます。
■四六時中ブログのネタのことを考えるようになる
ブログにはまると、ことあるごとに「これはブログのネタになるか?」ということを考えるようになり、物事の判断基準がそれになってしまいます。
まあ、そうなってこそ真のブロガー!であるといえますが、普通の人は何もそこまでならなくてもいいような。
■いろいろプレッシャーがかかる
『面白い記事を書かなくては』とか、『更新頻度を維持しなくては』とか、『アクセス数を伸ばさなくては』とか、なぜかいろんなプレッシャーがかかります。というか、自分で自分に知らず知らずのうちにかけてしまいます。
普通にブログをするならこんなプレッシャー感じる必要まったくないですよ。
人気ブロガーになりたい人は…………乗り越えましょう。
■スパムがうざい
ブログをやっているとコメントスパムとかトラックバックスパムがけっこう頻繁にきます。内容はたいがいエロサイトとか情報商材とかの広告。
ひどいときには1日数百件とか来たりして、削除作業が大変です。サーバにも負荷がかかって重くなります。
「スパムを送ってくるバカのために、何故オレの貴重な時間が浪費されなければならんのだ……」とか思うとやりきれません。
■会社とか学校をクビになることがある
日本では聞きませんが、海外ではブログで勤めている会社の批判をしたり、機密事項を漏らしたりしてクビになった人もいるそうです。『私はブログで会社をクビになりました。』なんてニュース記事もあります。
よっぽどのことがない限りこういうことはないと思いますが、自分の所属している組織に関することを記事にする際はアップする前に十分に内容を確認したほうがいいです。
これは注意さえすれば簡単に防げることです。
上で挙げたデメリットばかり見てしまうと、ブログがとても怖いものに感じてしまうと思いますが、ブログをすることのデメリットは、時間がかかることを除けば、ほとんどが工夫次第・考え方次第で回避したりリスクを軽減できたりするものです。
私個人においては、メリットのほうがデメリットに対して10:1、あるいはそれ以上に多いです。
まあ、ブログなんてそこまで計算尽くでやるもんでもないし、とりあえずやってみればいいんじゃないかな。
と、最後に無責任になってみたり。







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