ブログをすることのメリットとデメリット 【その1-メリット編】
2006年05月05日 (金) 18:01
自分の考えをまとめるために、ブログをすることによるメリットとデメリットをそれぞれピックアップしてみました。
【ブログをすることのメリット】
■自分の意見や考えを多くの人に発信できる
ブログが登場するまでは、マスコミ人でもない一素人が多数の人に向け情報を発信することなどほとんど不可能でした。
しかし、ブログの登場と普及により、ネット接続環境とワープロを打てる程度の知識があれば、だれもが不特定多数の人に情報発信・意見発信ができるようになりました。これは非常に革命的なことです。
少し前でもWebサイトを持てば情報発信は可能ではありましたが、普通の人にはページ制作も管理も大変です。ブログはそういったハードルを大きく下げ、情報発信手段のコモディティ化を実現しました。
■コメントやトラックバックで読者とコミュニケーションが取れる
ブログにはコメントやトラックバックといった読者とコミュニケーションをとる手段があり、これらの機能を利用することにより、意見交換や親交を深めることができるようになります。
こういったコミュニケーションの中で自分と同じ考えや嗜好を持つ人とめぐり合うこともできます。
■手軽に副収入が得られる
Google AdSenseやAmazonアソシエイトの広告などをブログの中で表示することにより、手間をかけずに広告収入を得ることができます。アクセス数やブログの内容にもよりますが、毎月の書籍代やネット接続代くらいを稼ぐことはそれほど難しくありません。
■ストレスを解消できる
人間には表現欲っていうのがあって、だれかに自分の言いたいことを言い、表現したいことを表現することは大きな快感です。
日常生活ではこういう機会はなかなかないものですが、ブログであればその機会は無限に存在します。
書きたいことを思うまま書き散らせば気分もすっきり。
(もっとも、誹謗中傷や無責任な発言をすると強烈なしっぺ返しを食らうこともあります。それについては次回に述べます。)
■文章力や思考力が向上する
単なる書き散らしの日記ではなかなか文章力も思考力も伸びないとは思いますが、自分の意見をきちんと述べるブログであれば相当の効果が見込めます。
ブログにおいて自分の意見を述べるということは、その過程において多量の情報収集と思考、整理・検証作業というのを伴います。こういったことを繰り返すことにより、自分の思考能力が格段に上昇し、同時に考えを正しく伝えようとするために文章力も向上していくはずです。
■「何か」に詳しくなる
だれしも、情報発信をするからには、すでにネットに存在するもの以上の内容のものを発信しようと思うはずです。そのための情報収集の繰り返しにより、着実に「何か」に詳しくなっていきます。
個人的体験としてもこれは非常に実感していて、もともと私はブログのことに特段詳しかったわけでもないですが、ブログサービスを比較するブログなんてのをやっているうちに、ブログのことにもネットのことにもずいぶん詳しくなりました。
仕事の面でも自分の人脈形成の上でもこれは非常に役立っています。
■批判を受けることができる
「それってデメリットでは?」と思われる方もいるかもしれません。確かに批判をされるというのは苦しいことです。
しかし、だれかから自分の文章や考えを批判されるというは自分を客観視する上において非常に効果的です。第三者から批判されることにより、自分の知識不足、表現力不足、理論の甘さなどを認識でき、さらなる能力向上に活かすことができます。
■新たな可能性が開ける
ブログってのはパーソナルブランディングツールでもあり、継続的に情報発信を行っていくことで己のパーソナリティをその内容に色濃く映し出してくれます。
それにより、ブログを見た人との間に、何かの出会いが生まれ、化学反応がおき、新たな可能性が開けるかもしれません。
最近では、採用応募時に応募者のブログを見るなんて企業も出てきていますが、今後はネットベンチャーを中心にこういった傾向がさらに強まっていくことも考えられます。
もっとありそうだけど、今思いつくのはこんなとこかな?
デメリットについては次回述べたいと思います。
【ブログをすることのメリット】
■自分の意見や考えを多くの人に発信できる
ブログが登場するまでは、マスコミ人でもない一素人が多数の人に向け情報を発信することなどほとんど不可能でした。
しかし、ブログの登場と普及により、ネット接続環境とワープロを打てる程度の知識があれば、だれもが不特定多数の人に情報発信・意見発信ができるようになりました。これは非常に革命的なことです。
少し前でもWebサイトを持てば情報発信は可能ではありましたが、普通の人にはページ制作も管理も大変です。ブログはそういったハードルを大きく下げ、情報発信手段のコモディティ化を実現しました。
■コメントやトラックバックで読者とコミュニケーションが取れる
ブログにはコメントやトラックバックといった読者とコミュニケーションをとる手段があり、これらの機能を利用することにより、意見交換や親交を深めることができるようになります。
こういったコミュニケーションの中で自分と同じ考えや嗜好を持つ人とめぐり合うこともできます。
■手軽に副収入が得られる
Google AdSenseやAmazonアソシエイトの広告などをブログの中で表示することにより、手間をかけずに広告収入を得ることができます。アクセス数やブログの内容にもよりますが、毎月の書籍代やネット接続代くらいを稼ぐことはそれほど難しくありません。
■ストレスを解消できる
人間には表現欲っていうのがあって、だれかに自分の言いたいことを言い、表現したいことを表現することは大きな快感です。
日常生活ではこういう機会はなかなかないものですが、ブログであればその機会は無限に存在します。
書きたいことを思うまま書き散らせば気分もすっきり。
(もっとも、誹謗中傷や無責任な発言をすると強烈なしっぺ返しを食らうこともあります。それについては次回に述べます。)
■文章力や思考力が向上する
単なる書き散らしの日記ではなかなか文章力も思考力も伸びないとは思いますが、自分の意見をきちんと述べるブログであれば相当の効果が見込めます。
ブログにおいて自分の意見を述べるということは、その過程において多量の情報収集と思考、整理・検証作業というのを伴います。こういったことを繰り返すことにより、自分の思考能力が格段に上昇し、同時に考えを正しく伝えようとするために文章力も向上していくはずです。
■「何か」に詳しくなる
だれしも、情報発信をするからには、すでにネットに存在するもの以上の内容のものを発信しようと思うはずです。そのための情報収集の繰り返しにより、着実に「何か」に詳しくなっていきます。
個人的体験としてもこれは非常に実感していて、もともと私はブログのことに特段詳しかったわけでもないですが、ブログサービスを比較するブログなんてのをやっているうちに、ブログのことにもネットのことにもずいぶん詳しくなりました。
仕事の面でも自分の人脈形成の上でもこれは非常に役立っています。
■批判を受けることができる
「それってデメリットでは?」と思われる方もいるかもしれません。確かに批判をされるというのは苦しいことです。
しかし、だれかから自分の文章や考えを批判されるというは自分を客観視する上において非常に効果的です。第三者から批判されることにより、自分の知識不足、表現力不足、理論の甘さなどを認識でき、さらなる能力向上に活かすことができます。
■新たな可能性が開ける
ブログってのはパーソナルブランディングツールでもあり、継続的に情報発信を行っていくことで己のパーソナリティをその内容に色濃く映し出してくれます。
それにより、ブログを見た人との間に、何かの出会いが生まれ、化学反応がおき、新たな可能性が開けるかもしれません。
最近では、採用応募時に応募者のブログを見るなんて企業も出てきていますが、今後はネットベンチャーを中心にこういった傾向がさらに強まっていくことも考えられます。
もっとありそうだけど、今思いつくのはこんなとこかな?
デメリットについては次回述べたいと思います。







Comments