謎の会社paperboy&co.の正体がついに明らかに?
2006年04月17日 (月) 23:13
paperboy&co.というと、レンタルサーバのロリポップとか無料ブログのJUGEMとか、けっこう昔からネットの世界ではよくサービスが使われてきた会社です。
最近ではご存知オモコロがすごい勢いで伸びているわけですが、これまではメディアへの露出があまりなかったせいで、会社の実体はほとんど謎に包まれていました。
それが大変珍しいことに、たまたま私が参加した「組織をつくれ」という討論会イベントで社長が会社について話してまして、paperboy&co.という企業の姿の一端を垣間見ることができました。
座談会で社長が語っていたpaperboy&co.に関わる内容を簡単にご紹介するとこんな感じです。
・会社には社会不適合な人が多い。仕事中は静かなんだけど、実はどろどろ考えてる。いっしょに飲みに行くとどろどろしたものが出てくる。
・自分といっこうに目を合わせようとしない人を採用してる。
・社内ではmixiがはやってて、オフィスが一面オレンジ色になってる。
・技術者にはてなファンが多くて、「はてな入りたい!」とかいってる。殴ってやろうかと思った。
・以前、社員全員に資料見ないで鉄腕アトムを描かせたらひどいものが多かった。
・社内SNSがあり、いろいろオープンに書いているが、自分の性癖とかは書かない方がいいと思う。
・2chで自社サービスについての書き込みを見ては落ち込み、見ては落ち込みしてた。実は自作自演してた。
・今度からはちゃんと目を合わせる人を採用していく予定。
うーん……。
ネタ系サイトってユーザー数の割には運営企業の収益に結びつきづらいもので、オモコロに至っては広告もほとんど入っていません。
なので、paperboy&co.がどうやってネタ系サイトで収益をあげる方法がずっとわからず不思議に思っていたんですが、このイベントに参加しても結局paperboy&co.が何で収益をあげているのかよくわかりませんでした。
オモコロはユーザー本位の非常にいいサービスだけに、ずっとそのまま安定して運営して欲しいと思ってるんですが、企業としては収益を生まないものにいつまでも金をかけているわけには行かないでしょうから、そのあたりでオモコロの将来や方向性に若干の懸念を感じてました。
paperboy&co.のサービスラインナップには、レンタルサーバ、ドメイン取得、レンタルSNS、レンタルカートなどがありますが、やはりこれらの収益でネタ系サイトの運営費をまかなっているということでしょうか?
とりあえず、スタッフ募集概要を見ても、「ジム、ビリヤード、卓球、パチスロ、ピアノ、3万冊に及ぶ書籍を自由にご利用可能」ということはぜんぜんなかったりと、大して景気がよくもなさそうなので、やっぱりちょっと心配かも。
それにしても渋谷のセルリアンタワー勤務っていいなあ……。
そんなところから毎晩渋谷の街にくりだしてみたい!
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上記は(半分)ネタですので(あまり)真に受けないように。
社長が語った部分は(私の聞き間違いでなければ)実際に討論会で話したことではありますが、イベント全体はきわめてまっとうなものです。(⇒ちゃんとした議事録)
最近ではご存知オモコロがすごい勢いで伸びているわけですが、これまではメディアへの露出があまりなかったせいで、会社の実体はほとんど謎に包まれていました。
それが大変珍しいことに、たまたま私が参加した「組織をつくれ」という討論会イベントで社長が会社について話してまして、paperboy&co.という企業の姿の一端を垣間見ることができました。
座談会で社長が語っていたpaperboy&co.に関わる内容を簡単にご紹介するとこんな感じです。
・会社には社会不適合な人が多い。仕事中は静かなんだけど、実はどろどろ考えてる。いっしょに飲みに行くとどろどろしたものが出てくる。
・自分といっこうに目を合わせようとしない人を採用してる。
・社内ではmixiがはやってて、オフィスが一面オレンジ色になってる。
・技術者にはてなファンが多くて、「はてな入りたい!」とかいってる。殴ってやろうかと思った。
・以前、社員全員に資料見ないで鉄腕アトムを描かせたらひどいものが多かった。
・社内SNSがあり、いろいろオープンに書いているが、自分の性癖とかは書かない方がいいと思う。
・2chで自社サービスについての書き込みを見ては落ち込み、見ては落ち込みしてた。実は自作自演してた。
・今度からはちゃんと目を合わせる人を採用していく予定。
うーん……。
ネタ系サイトってユーザー数の割には運営企業の収益に結びつきづらいもので、オモコロに至っては広告もほとんど入っていません。
なので、paperboy&co.がどうやってネタ系サイトで収益をあげる方法がずっとわからず不思議に思っていたんですが、このイベントに参加しても結局paperboy&co.が何で収益をあげているのかよくわかりませんでした。
オモコロはユーザー本位の非常にいいサービスだけに、ずっとそのまま安定して運営して欲しいと思ってるんですが、企業としては収益を生まないものにいつまでも金をかけているわけには行かないでしょうから、そのあたりでオモコロの将来や方向性に若干の懸念を感じてました。
paperboy&co.のサービスラインナップには、レンタルサーバ、ドメイン取得、レンタルSNS、レンタルカートなどがありますが、やはりこれらの収益でネタ系サイトの運営費をまかなっているということでしょうか?
とりあえず、スタッフ募集概要を見ても、「ジム、ビリヤード、卓球、パチスロ、ピアノ、3万冊に及ぶ書籍を自由にご利用可能」ということはぜんぜんなかったりと、大して景気がよくもなさそうなので、やっぱりちょっと心配かも。
それにしても渋谷のセルリアンタワー勤務っていいなあ……。
そんなところから毎晩渋谷の街にくりだしてみたい!
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上記は(半分)ネタですので(あまり)真に受けないように。
社長が語った部分は(私の聞き間違いでなければ)実際に討論会で話したことではありますが、イベント全体はきわめてまっとうなものです。(⇒ちゃんとした議事録)







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