ブログにはまったく関係ない、テクノ傑作PV特集
2006年03月13日 (月) 23:07
アメリカにYouTubeっていう動画ファイルの共有サイトがあるんですが(人のアップした動画を自由に見れる)、そこで懐かしすぎて発狂しそうな音楽(テクノ)の傑作プロモビデオが大量に見つかったので、お仕着せ気味にご紹介します。
今回の記事はブログにはまったく関係のないまったく私個人の趣味の話ですので、テクノに興味の無い方はあっさり素通り下さい。
今回の記事はブログにはまったく関係のないまったく私個人の趣味の話ですので、テクノに興味の無い方はあっさり素通り下さい。
テクノは高校3年生くらいのときに聴きはじめ、いまだに聴いているので、かれこれ10年くらい聴き続けていることになります。
テクノってのはダンスミュージックや電子音楽に分類されるジャンルだと思いますが、その実態は一義的な定義が不可能なほど非常に自由な音楽でありまして、フォーマットや形式的なものがほとんどありません。(とりあえず、理解不能な電子音楽はすべて「テクノ」といって差し支えない)
それゆえか、テクノのプロモーションビデオ(PV)も非常に自由な発想で作られた作品が多く、一般的なポップミュージックのPVと比較しても圧倒的にインパクトの強い面白い作品がたくさんあります。
高校・大学くらいの時分は、そういったテクノのPVが楽しくてたまらず、MTVの『AMP』というテクノ系の番組で放映されるPVをかたっぱしから録画しまくってました。
それから随分と時がたち、生活環境の変化から、今では私がそういったPVを見る機会はほとんどなくなっていました。
ところが先日、たまたまYoutubeという動画共有サイトで昔見たPVのタイトルを検索してみたら、それが見事に引っかかり、他にもいろいろ検索してみたらザクザク傑作PVが発掘できました。
もー嬉しいやら懐かしいやらでテンション上がりまくりです。
ということで、嬉しさのあまり、まったくテクノに関係のないこのブログで傑作PVをご紹介させていただく次第です。
注:リンク先の各ページは開くといきなり音が鳴るのでご注意を。あと、こういう動画をアップするのは著作権的に黒っぽい(っていうか、真っ黒?)のでリンクが切れいている可能性もあります。
■ KEN ISHII:EXTRA
アニメーション監督の森本晃司氏による傑作中の傑作PV。音楽と映像の世界観のマッチぶりが素晴らしい。もっときれいな大画面で見たいです。
■ DAFT PUNK:Around The World
奇怪なダンスのインパクト大。ぜひ学園祭で実演してください。
■ Aphex Twin:Ventolin
ある意味、私に最も衝撃を与えたPV。何度見ても理解不能な世界。じっと見てると死にたくなってきます。AphexTwinのPVだと後で紹介するCome To Daddyの方が有名だけど、私はこれをAphexのPVの最高傑作としたい。
■ Chemical Brothers:Elektrobank
なぜかブレイクビーツに新体操を融合。ご飯にミネストローネをぶっかけたようなありえなさだけど、なぜか合ってしまう。ケミカルの作品の中で一番好きな曲。
■ Massive Attack:Protection
歌詞がすごくいい曲。音も美しい。泣ける。
■ Aphex Twin:Come To Daddy
リチャードの顔をした子どもが追いかけてくるというホラー作品。怖いよ。慣れるとむしろ笑えるんだけど。
■ Photek:Ni ten ichi ryu
宮本武蔵の剣術・ニ天一流を題にとった和風ドラムンベース。作ったのは外人です。静と動。途中のセリフがかっこいい。
■ KEN ISHII VS FLR:SPACE INVADERS 2003
これは比較的新しい作品。なんつーか、泣ける。シンプルなドット絵だけでこの悲しさ。もう二度と発射ボタンが押せません。
■ The Orb:Little Fluffy Clouds
映像的には大したこと無いけど、曲が素晴らしい。イメージが広がる。
■ Jamiroquai:Virtual Insanity
これはまったくテクノではないんだけど、あえて紹介。何度見てもすごいダンスと映像。だれもが感動する傑作中の傑作PVでしょう。
よっぽどYouTubeの動画紹介ブログでも立ち上げようかと思ったけど、運営の時間がほとんど取れないので断念しました。
気が向いたらこっそりまた発掘したものを紹介するかも。
テクノってのはダンスミュージックや電子音楽に分類されるジャンルだと思いますが、その実態は一義的な定義が不可能なほど非常に自由な音楽でありまして、フォーマットや形式的なものがほとんどありません。(とりあえず、理解不能な電子音楽はすべて「テクノ」といって差し支えない)
それゆえか、テクノのプロモーションビデオ(PV)も非常に自由な発想で作られた作品が多く、一般的なポップミュージックのPVと比較しても圧倒的にインパクトの強い面白い作品がたくさんあります。
高校・大学くらいの時分は、そういったテクノのPVが楽しくてたまらず、MTVの『AMP』というテクノ系の番組で放映されるPVをかたっぱしから録画しまくってました。
それから随分と時がたち、生活環境の変化から、今では私がそういったPVを見る機会はほとんどなくなっていました。
ところが先日、たまたまYoutubeという動画共有サイトで昔見たPVのタイトルを検索してみたら、それが見事に引っかかり、他にもいろいろ検索してみたらザクザク傑作PVが発掘できました。
もー嬉しいやら懐かしいやらでテンション上がりまくりです。
ということで、嬉しさのあまり、まったくテクノに関係のないこのブログで傑作PVをご紹介させていただく次第です。
注:リンク先の各ページは開くといきなり音が鳴るのでご注意を。あと、こういう動画をアップするのは著作権的に黒っぽい(っていうか、真っ黒?)のでリンクが切れいている可能性もあります。
■ KEN ISHII:EXTRA
アニメーション監督の森本晃司氏による傑作中の傑作PV。音楽と映像の世界観のマッチぶりが素晴らしい。もっときれいな大画面で見たいです。
■ DAFT PUNK:Around The World
奇怪なダンスのインパクト大。ぜひ学園祭で実演してください。
■ Aphex Twin:Ventolin
ある意味、私に最も衝撃を与えたPV。何度見ても理解不能な世界。じっと見てると死にたくなってきます。AphexTwinのPVだと後で紹介するCome To Daddyの方が有名だけど、私はこれをAphexのPVの最高傑作としたい。
■ Chemical Brothers:Elektrobank
なぜかブレイクビーツに新体操を融合。ご飯にミネストローネをぶっかけたようなありえなさだけど、なぜか合ってしまう。ケミカルの作品の中で一番好きな曲。
■ Massive Attack:Protection
歌詞がすごくいい曲。音も美しい。泣ける。
■ Aphex Twin:Come To Daddy
リチャードの顔をした子どもが追いかけてくるというホラー作品。怖いよ。慣れるとむしろ笑えるんだけど。
■ Photek:Ni ten ichi ryu
宮本武蔵の剣術・ニ天一流を題にとった和風ドラムンベース。作ったのは外人です。静と動。途中のセリフがかっこいい。
■ KEN ISHII VS FLR:SPACE INVADERS 2003
これは比較的新しい作品。なんつーか、泣ける。シンプルなドット絵だけでこの悲しさ。もう二度と発射ボタンが押せません。
■ The Orb:Little Fluffy Clouds
映像的には大したこと無いけど、曲が素晴らしい。イメージが広がる。
■ Jamiroquai:Virtual Insanity
これはまったくテクノではないんだけど、あえて紹介。何度見てもすごいダンスと映像。だれもが感動する傑作中の傑作PVでしょう。
よっぽどYouTubeの動画紹介ブログでも立ち上げようかと思ったけど、運営の時間がほとんど取れないので断念しました。
気が向いたらこっそりまた発掘したものを紹介するかも。







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