特別寄稿でお送りします。
2005年07月13日 (水) 00:27
最近ピリピリした記事が続いていたので、今回は特別に知り合い(というか会社の上司)からの寄稿でお送りします。
小学校3年生くらいのときに、思い出深い出来事がありました。
当時、オヤジが熱帯魚にこっていて、その流れでピラニアを飼っていました。
そこに、ある日、オヤジがフグを入れました。
僕は、
「フグは毒だから死んじゃうよ!」というと、
オヤジ曰く、
「ピラニアは野生だ!
だから賢いんだ。フグを食ってはいけないということは本能でわかるんだ。
だから大丈夫だ」。
僕はなるほど、そういうものか、とえらく感心しました。
しかし、次の日、フグは一匹もいなくなり、ピラニア5匹が全部ぷかりと浮かんでいました。
あわてたオヤジはピラニアを取り出して、塩でもんだ。
そうしたら3匹生き返った。
もともと、ネオンテトラとかもいたのに、ピラニアに消された過去を持つので、さすがのオヤジもその水槽には他の魚は入れなくなりました。
その後、ピラニアが老衰で死んでしまいました。
オヤジは「ピラニアは白身でうまいらしい」というので、僕は無邪気に「じゃあ食べよう」と提案しました。
塩焼きにして食べたら、たしかに食えるが、味は普通でした。それよりも骨がナイフのようで口の中を切りそうでした。
僕は、やはり肉食魚は、骨が丈夫なんだと学びました。
小学校3年生くらいのときに、思い出深い出来事がありました。
当時、オヤジが熱帯魚にこっていて、その流れでピラニアを飼っていました。
そこに、ある日、オヤジがフグを入れました。
僕は、
「フグは毒だから死んじゃうよ!」というと、
オヤジ曰く、
「ピラニアは野生だ!
だから賢いんだ。フグを食ってはいけないということは本能でわかるんだ。
だから大丈夫だ」。
僕はなるほど、そういうものか、とえらく感心しました。
しかし、次の日、フグは一匹もいなくなり、ピラニア5匹が全部ぷかりと浮かんでいました。
あわてたオヤジはピラニアを取り出して、塩でもんだ。
そうしたら3匹生き返った。
もともと、ネオンテトラとかもいたのに、ピラニアに消された過去を持つので、さすがのオヤジもその水槽には他の魚は入れなくなりました。
その後、ピラニアが老衰で死んでしまいました。
オヤジは「ピラニアは白身でうまいらしい」というので、僕は無邪気に「じゃあ食べよう」と提案しました。
塩焼きにして食べたら、たしかに食えるが、味は普通でした。それよりも骨がナイフのようで口の中を切りそうでした。
僕は、やはり肉食魚は、骨が丈夫なんだと学びました。







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