ブログの本当の価値 - 画面の向こうに自分を応援してくれる人がいるということ
2006年01月18日 (水) 00:01
えー、本日のライブドア発の株価暴落で、個人的に1日にして○十万円くらい株の含み益が吹っ飛んでブログを書く気にもならない今日この頃ですが、ちょっと考えさせられることがあったので簡単に。
16日にライブドアに入った東京地検特捜部の強制捜査はご存知かと思います。
これで当然、ホリエモンのブログには批判や非難、あざけりのコメントが殺到かと思いきや、意外にもむしろ応援コメントの方が多いようでした。
■ http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/archives/50042446.html#comments
ホリエモンも相当に苦しい状況だと思いますが、これを見て大いに元気付けられたと思います。
こういう苦境のときは、人間、世界で自分の応援をしてくれる人はただの一人もいないと感じてしまうものですが、ブログというツールを通し、苦境にあっても応援してくれる人の存在を確かめることができるというのは、なんと素晴らしいことかとつくづく感じました。
ホリエモン自身も今日の記事で「blogのコメントとメールは全部チェックできました。本当、いろんな意味で涙が出てきました。」と述べています。
「いろんな意味」とあるので、批判コメントを見て悔し涙にくれたとも取れるわけですが、応援コメントを見てありがたくて嬉し泣きしたという面は多分にあるはずです。
ホリエモンのブログのように莫大なアクセスがあるようなブログでなくとも、継続的に一生懸命情報発信することにより、陰ながら自分を応援してくれるような人が少しずつ増えていくのだと思います。
自分のブログを見た人が何か感じてくれたら、それで心が通じ合える部分が少しでも生まれるのなら、それは何ものにも変えがたいブログの価値だと思うのです。
16日にライブドアに入った東京地検特捜部の強制捜査はご存知かと思います。
これで当然、ホリエモンのブログには批判や非難、あざけりのコメントが殺到かと思いきや、意外にもむしろ応援コメントの方が多いようでした。
■ http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/archives/50042446.html#comments
ホリエモンも相当に苦しい状況だと思いますが、これを見て大いに元気付けられたと思います。
こういう苦境のときは、人間、世界で自分の応援をしてくれる人はただの一人もいないと感じてしまうものですが、ブログというツールを通し、苦境にあっても応援してくれる人の存在を確かめることができるというのは、なんと素晴らしいことかとつくづく感じました。
ホリエモン自身も今日の記事で「blogのコメントとメールは全部チェックできました。本当、いろんな意味で涙が出てきました。」と述べています。
「いろんな意味」とあるので、批判コメントを見て悔し涙にくれたとも取れるわけですが、応援コメントを見てありがたくて嬉し泣きしたという面は多分にあるはずです。
ホリエモンのブログのように莫大なアクセスがあるようなブログでなくとも、継続的に一生懸命情報発信することにより、陰ながら自分を応援してくれるような人が少しずつ増えていくのだと思います。
自分のブログを見た人が何か感じてくれたら、それで心が通じ合える部分が少しでも生まれるのなら、それは何ものにも変えがたいブログの価値だと思うのです。







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