【ライブドアブログ】 新球団を作る前にやるべきことがあるだろう
2004年08月25日 (水) 14:48
この1週間くらい、23時頃から機能不全といっていいくらいライブドアブログが遅くなっているのは皆さんご存知と思います。
各カテゴリのページとか見ると、新着記事に同じ記事がずらっと並んでいますが、これは記事の投稿に失敗して、何度も同じ記事を投稿しようとした残骸ですね。すごいみっともない状態になってます。
私がライブドアでブログを始めたのは確か6月の終わりくらいだったかと思いますが、そのときはビジネスカテゴリのブログは1,000に満たないくらいでした。
それが現在は2,000に迫ろうかという状態です。他のカテゴリの増え具合はわかりませんが、単純に考えて、わずか2ヶ月でブログの解説数が2倍、アクセス数もそれに比例して伸びているということだと思います。
ライブドアもここまで急激に伸びるとは予想していなかったと思います。
恐らくスタッフの皆さんは今頃サーバーの増設でパニックっている状態でしょう。
そういう状態を理解した上であえて厳しいことをいいますが、
サポートセンターの対応が余りにひどすぎます。
各カテゴリのページとか見ると、新着記事に同じ記事がずらっと並んでいますが、これは記事の投稿に失敗して、何度も同じ記事を投稿しようとした残骸ですね。すごいみっともない状態になってます。
私がライブドアでブログを始めたのは確か6月の終わりくらいだったかと思いますが、そのときはビジネスカテゴリのブログは1,000に満たないくらいでした。
それが現在は2,000に迫ろうかという状態です。他のカテゴリの増え具合はわかりませんが、単純に考えて、わずか2ヶ月でブログの解説数が2倍、アクセス数もそれに比例して伸びているということだと思います。
ライブドアもここまで急激に伸びるとは予想していなかったと思います。
恐らくスタッフの皆さんは今頃サーバーの増設でパニックっている状態でしょう。
そういう状態を理解した上であえて厳しいことをいいますが、
サポートセンターの対応が余りにひどすぎます。
8月16日にアクセスカウンターが動かなくなり、サポートに対して「アクセスカウンターが動かないんですが、いつから復旧しますか?」という問い合わせのメールを送ったんですが、現在まで回答がありません。
その後、8月17日に、ブログのお知らせで
『アクセス解析処理の遅れにつきまして』という記事が出たので、一応これで状況だけは理解できました。
ひょっとしたらサポートは「そこで説明しているから問い合わせへの回答の必要はないよね」
と考えたのかもしれません。
しかし、もしそうだとしたらライブドアのサポートはとんでもない間違いを犯しています。
私がサポートに対して問い合わせを行った時点で、私とサポートの1対1の関係が発生していることになります。この関係に対してまったく回答をしないということは、この1対1の関係を壊すもので、つまりは客を切り捨てているということを意味します。
私が無料サービスのユーザーなら「まあしょうがないか」と思うこともできますが、
ちゃんと金を払っているPROのユーザーです。トラブルに対し問い合わせし、サポートを受ける権利があります。
ここでライブドアがきちんと対応できないということは、金を取れるサービスを提供していないということです。
派手にCMを打つ前にやるべきことがあるということです。社長も海外に行っている場合ではないということです。球団を作っている場合ではないということです。
また、こういう状態を放置することで私以外にも大量の見込客を失っているということを認識すべきです。
この「見込客」というのはブログの見込客だけではありません。ショッピングやデータセンター運用も含め、ライブドアの事業の全領域についての「見込客」です。ライブドアの代表的なサービスであるブログのサポートの対応が悪いということは、他のサービスについても同じようなものであると受け止められ、その影響範囲は非常に大きくなるはずです。
ライブドアブログの使い勝手の良さと自由度の高さは捨てがたいので、今すぐ止めるというようなことはありませんが、ライブドアには早急にサポート体制の改善を求めます。
【人気ブログランキング】 現在ウェブログランキング8位!
その後、8月17日に、ブログのお知らせで
『アクセス解析処理の遅れにつきまして』という記事が出たので、一応これで状況だけは理解できました。
ひょっとしたらサポートは「そこで説明しているから問い合わせへの回答の必要はないよね」
と考えたのかもしれません。
しかし、もしそうだとしたらライブドアのサポートはとんでもない間違いを犯しています。
私がサポートに対して問い合わせを行った時点で、私とサポートの1対1の関係が発生していることになります。この関係に対してまったく回答をしないということは、この1対1の関係を壊すもので、つまりは客を切り捨てているということを意味します。
私が無料サービスのユーザーなら「まあしょうがないか」と思うこともできますが、
ちゃんと金を払っているPROのユーザーです。トラブルに対し問い合わせし、サポートを受ける権利があります。
ここでライブドアがきちんと対応できないということは、金を取れるサービスを提供していないということです。
派手にCMを打つ前にやるべきことがあるということです。社長も海外に行っている場合ではないということです。球団を作っている場合ではないということです。
また、こういう状態を放置することで私以外にも大量の見込客を失っているということを認識すべきです。
この「見込客」というのはブログの見込客だけではありません。ショッピングやデータセンター運用も含め、ライブドアの事業の全領域についての「見込客」です。ライブドアの代表的なサービスであるブログのサポートの対応が悪いということは、他のサービスについても同じようなものであると受け止められ、その影響範囲は非常に大きくなるはずです。
ライブドアブログの使い勝手の良さと自由度の高さは捨てがたいので、今すぐ止めるというようなことはありませんが、ライブドアには早急にサポート体制の改善を求めます。
【人気ブログランキング】 現在ウェブログランキング8位!







Comments