けっこうマジで怒ってます。【JUGEMの行く先を憂う】
2004年12月14日 (火) 00:01
↓↓とりあえずコレを見てください。(重くて開かないかもしれませんが)↓↓
http://ieiriblog.jugem.jp/?eid=201#comments
コレは、JUGEM運営会社のPaperboy&Co.社長の家入氏のブログでのやりとりなんですが、正直、コレ見て久しぶりに頭に血が昇りました。
http://ieiriblog.jugem.jp/?eid=201#comments
コレは、JUGEM運営会社のPaperboy&Co.社長の家入氏のブログでのやりとりなんですが、正直、コレ見て久しぶりに頭に血が昇りました。
JUGEMで障害発生中、家入氏のブログにユーザーらしき人が
「障害発生してますけど気づいてますか? 不愉快&不必要とお感じでしたら削除してください」
とコメントつけたら、なんと、社長が速攻で削除したあげくに「不愉快なので削除しました。」というコメント。
さらに、
という至極まっとうなコメントに対しては、
という意味不明なコメント。ユーザーをバカにしているとしか思えません。
極めつけは、
という危機感ゼロのコメント。
その後のユーザーからの質問には一切答えてません。
危機感ゼロというか、経営者としてあるまじき態度ですし、経営者の資質うんぬん以前にそもそも人間性に大きな問題を感じます。
自社のサービスで障害が発生しているということは、たとえてみれば、自分の家に火がついたのと同じです。それを、親切に通報してくれた人に向かって、「不愉快」とのたまい、文字通り対岸の火事のごとき態度。
お前の家に火がついとんじゃ!
健全な経営者であれば、こういった通報を「不愉快」などと感じることは決してなく、自社サービスの障害をいち早く教えてくれたありがたい助力と感じるはずです。
企業経営者は、直視したくない事実を現実のものとし、耳の痛い批判にこそ耳を傾けなければ、適切な企業運営はできません。家入氏のこの態度はこれとはまったく逆のものです。
経営者でない一般人であっても、こういう状況を見れば少しは心が痛んだり、「早く対応しなくては!」という心情になるはずです。
一連の家入氏のコメントからはそのような心情は一切うかがい知ることはできません。
ライブドアの堀江社長も、サイバーエージェントの藤田社長も、ブログが重いとさんざんユーザーに叩かれてきましたが、それに対しては後手に回ったとはいえ、あくまで真摯に対応し続けたはずです。
ライブドアにもサイバーエージェントにも遠く及ばないPaperboy&Co.の社長がこの思いあがった態度では、この会社の先行きは真っ暗です。
それともこれは、JUGEMがPaperboy&Co.にとって「火がついてもいい家」ということでしょうか?
もしそうであるなら、P&Cは即刻JUGEMを他の会社に営業譲渡すべきです。こんな会社に運営されているJUGEMとそのユーザーははあまりにかわいそうです。もっとマシな運営できる会社がいくらでもあるはずです。
ユーザーはP&Cといっしょに炎に巻かれるつもりは毛頭ありません。
あ、そうそう、家入社長。
この記事のトラックバックを送っておきましたが、不愉快&不必要とお感じでしたら削除してください。
私もJUGEMでブログを持っていますが、それもついでに削除していただいて構いません。
人気ブログランキング ⇒ 怒怒怒怒
「障害発生してますけど気づいてますか? 不愉快&不必要とお感じでしたら削除してください」
とコメントつけたら、なんと、社長が速攻で削除したあげくに「不愉快なので削除しました。」というコメント。
さらに、
>「不愉快&不必要とお感じでしたら削除してください」と書いて
>あったんで不愉快なので削除しました。
つまらんことに対応するのはずいぶんお早いことで。
本 当 に 対 応 す べ き こ と に 対 し て は 死 ぬ ほ ど ノ ロ マ な く せ に
という至極まっとうなコメントに対しては、
しぺぺぺぺ!!
という意味不明なコメント。ユーザーをバカにしているとしか思えません。
極めつけは、
まあまあ、みんなもNNNNに来たらいいと思うよ!
という危機感ゼロのコメント。
その後のユーザーからの質問には一切答えてません。
危機感ゼロというか、経営者としてあるまじき態度ですし、経営者の資質うんぬん以前にそもそも人間性に大きな問題を感じます。
自社のサービスで障害が発生しているということは、たとえてみれば、自分の家に火がついたのと同じです。それを、親切に通報してくれた人に向かって、「不愉快」とのたまい、文字通り対岸の火事のごとき態度。
お前の家に火がついとんじゃ!
健全な経営者であれば、こういった通報を「不愉快」などと感じることは決してなく、自社サービスの障害をいち早く教えてくれたありがたい助力と感じるはずです。
企業経営者は、直視したくない事実を現実のものとし、耳の痛い批判にこそ耳を傾けなければ、適切な企業運営はできません。家入氏のこの態度はこれとはまったく逆のものです。
経営者でない一般人であっても、こういう状況を見れば少しは心が痛んだり、「早く対応しなくては!」という心情になるはずです。
一連の家入氏のコメントからはそのような心情は一切うかがい知ることはできません。
ライブドアの堀江社長も、サイバーエージェントの藤田社長も、ブログが重いとさんざんユーザーに叩かれてきましたが、それに対しては後手に回ったとはいえ、あくまで真摯に対応し続けたはずです。
ライブドアにもサイバーエージェントにも遠く及ばないPaperboy&Co.の社長がこの思いあがった態度では、この会社の先行きは真っ暗です。
それともこれは、JUGEMがPaperboy&Co.にとって「火がついてもいい家」ということでしょうか?
もしそうであるなら、P&Cは即刻JUGEMを他の会社に営業譲渡すべきです。こんな会社に運営されているJUGEMとそのユーザーははあまりにかわいそうです。もっとマシな運営できる会社がいくらでもあるはずです。
ユーザーはP&Cといっしょに炎に巻かれるつもりは毛頭ありません。
あ、そうそう、家入社長。
この記事のトラックバックを送っておきましたが、不愉快&不必要とお感じでしたら削除してください。
私もJUGEMでブログを持っていますが、それもついでに削除していただいて構いません。
人気ブログランキング ⇒ 怒怒怒怒







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